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カプセル

アフターピルの正しい使い方は、本来であれば、男性に避妊としてコンドームなどを使用してもらい、さらに妊娠を望まない場合には、女性もピルを使うことが、本来の使い方ですが、アフターピルの場合には、上記のような行為を行った場合でも、万が一に、避妊に失敗した時のために使う緊急用のピルであり、その名前の通り、性交渉の後に服用を行うことから、アフターピルと呼ばれています。
正しい使い方としては、避妊に失敗した、と気づいた直後に、すぐに飲むことが正しい使い方であり、緊急用の避妊ピルを服用すれば、妊娠をしてしまう確率はほぼ0.5パーセントとなっています。
そのため、上記のように、ほとんどの場合に妊娠をすることはありません。
しかし、性交渉を行ってから、24時間を過ぎてから服用を行うと、妊娠をしてしまう確率はおよそ1.8パーセントと、倍ほどの確率になってしまうため、注意が必要です。
上記のようなことから、妊娠をしてしまったかも、と心配な場合には、出来るだけ早く服用を急ぎ、性交渉を行った後、72時間以内に、服用を行えば、妊娠の確率は減ります。
その際には、2錠をまず服用します。
そしてその服用してから12時間後に、さらに2錠を飲むことで、妊娠の確率を下げることができます。
このように、アフターピルは、上記のように服用を行うことで、望まない妊娠を避けることが出来る、妊娠にいたってしまう経緯を下げることが出来ますが、ただし、服用をおこなっても、上記のように確率はかなり低いものの、0パーセントではないため、注意が必要です。
ただ、上記のように、しっかりと服用を行うことで、望まない妊娠を防ぐことが出来る点が大きな利点となっています。